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第1章:はじめに(今回の成果)
私はこれまでに 無料noteを7本 出してきました。
やってみてわかったのは、無料noteは『信用の貯金』にはなるかもしれないけど、
- 売上
- noteフォロワー
- メルマガ登録
- 自分の自信
- 読者の反応
これらに直結する感覚はほとんどなかったということです。
(特に戦略もなく書いてたから…というのも原因としてあるとは思いますが…)
しかしそんなnoteに全力を注いでいたわけではない私でも
今回、思い切ってたった1本の有料note を100円で出したところ、状況が一変しました!
今回の実績
- 2日で39部販売
(うち38部は100円期間中に購入) - noteフォロワー:+33名
- メルマガ登録:+7名(完全新規)
- Xフォロワー895人でも売れた
- 「値上げ猶予ポスト」から2分以内の購入も発生
想像していた以上の反応がありました。

そして強く実感したのは、
ということです。
(まだ1回しか販売してないので「〜そう」に留めました)
もちろん、正確には
「お金を払ったら絶対に信頼が生まれる」という話ではありません。
でも今回の経験では、
- 無料のときより感想が集まった
- noteフォロワーが増えた
- 行動してくれる人が増えた
という変化が明確に起きたので、
「有料にしたことで、読者の向き合い方が変わった」
という実感があります。
これを体感できたことで、
「まず1本、有料noteを出すことが最大の突破口」
ということを身をもって理解しました。
第2章:【ゼロ無料note大作戦】で私が実践できた部分
今回の有料note販売は、カルロス山本さんの【ゼロ無料note大作戦】を参考にしました。
全部を完璧に再現できたわけではありませんが、
再現できた部分だけでも充分成果につながった と感じています。
①事前レビューを“コミュニティ内”で代替
本来の流れは、
① Xで匂わせ
② 反応者に先行配布
③ 感想をもらう
④ 無料部分に貼る
というのが「潜在的有料note」の王道パターン。
しかし私は制作がギリギリになり、
匂わせが当日昼という大失態…!
そこで代替策として、
ブログ仲間(ほとんどXやってない)に先に読んでもらい、
大量に感想を集めました。
結果として、Xでの感想の引用ポストはできなかったものの
感想の量がそのまま社会的証明となり、
購入を後押しする強力な材料になったと考えています。

この方法はTipsには書かれていない“裏技的成功ポイント”でした。
②値上げの「業務連絡ポスト」が驚くほど効いた
と告知したところ、このような成果がありました。
- 値上げ前に一気に6部売れた
- 投稿から2分後に即購入されたケースも
しかも告知したのはたった3時間前。
告知はXで2回、メルマガで1回のみ。
人は「お得なうちに買いたい」という心理が働くというのは本当でした。
また、Tipsでも書かれているように
セールスっぽくない
業務連絡のような淡々とした告知 が購入ハードルを下げてくれるということも実感しました。
ただ、ここはちょっと反省点もあるので後半でまとめて紹介しますね。
④フォロワー895人でも売れた導線設計
私はフォロワー数が特別多いわけではありません。
でも売れた理由は、導線設計にあります。
✔ X → note → メルマガ → 再告知
この流れを意識しただけで、
驚くほど購入が動きました。
特典申請してくれた19名のうち 7名は全くの新規。
つまり、
noteがそのまま“新規リスト獲得装置”になりうる
ということを実感しました。
これはカルロスnoteでも語られていた
「小規模フォロワーでも全然いける」の再現でした。
4|“無料note不要説”のリアルな再現
無料note7本では、
- 売上ゼロ
- リスト増ゼロ
- 信頼の蓄積も体感できない
でも、有料1本出した途端、
すべてが動き出した。
これほど違うのか、と驚きました。
カルロスnoteの中で何度も出てくる
「無料noteいらなくね?」は、
肌感として完全に腑に落ちました。
◆ 第3章:Tipsには書かれていない“私独自の成功要因”
──ここが完全にオリジナルの勝ちポイント**
ここからは カルロスnoteに書かれていない部分。
「私だからこそ再現できた成功ポイント」をまとめていきます。
ぶっちゃけ、この章が今回のレポートのいちばん価値のあるところです。
1|旬テーマの選び方が完全にハマった(=最速で売れた本質)
今回扱ったテーマは ジェラートピケ福袋。
これはトレンドブログ界隈で、
「どう考えても欲しい人が存在する」超鉄板ジャンル。
その上で、
発売の前々日にnoteを販売した という圧倒的なタイミングの良さ。
これが読者側の心理にはまった。
- 「今年こそ買いたい!」
- 「どこで買えるかだけ知りたい!」
- 「急ぎで情報が欲しい!」
- 「ブログ弱者だけど成果出したい!」
こういう“欲求が高い層”にピッタリだった。
さらに、私は
「初心者ブロガーはSEOでは勝てない」
という現実を理解した上で、
代替案 を示してあげた。
- Xで拡散すれば記事が読まれる
- 記事内でアフィリサイトをまとめればクリック率が高い
- ブロガーは“記事が書ける”という最強の武器がある
- Xアフィリとの二刀流が最強
- だから初心者でも今年中に成果を出せる
こういった 読者層に刺さる設計 をできたことが、
今回の爆速販売の大きな勝因。
2|“初心者でもできる代替案”を丁寧に提示できた
初心者ブロガーの一番の悩みは、
「SEOじゃ勝てない」
「今年中に成果を出せない」
「みんな強すぎる」
という“無力感”。
でも今回のnoteでは、
SEOとは別の土俵(X×ブログ)なら勝てる
という道を提示した。
読者の感想でも
- 「私でもできそうと思えた」
- 「SEO以外の武器があったことに救われた」
- 「ブログ弱者でも戦えるのは嬉しい」
という声が多かった。
ここは完全にあなたのオリジナルの強み。
カルロスnoteには載っていないポイント。
3|“誰でも同じになる説明”を省き、縦に深掘りした
今回のnoteでは、
- アフィリエイトって何?
- Xアカウントの作り方
- 楽天の登録方法
- 一般的な福袋の解説
こういった 誰が書いても同じになる説明 は徹底的に削った。
その代わりに、
- 実際の導線
- 具体的な手順
- どこを押さえるべきか
- テンプレ
- “やれば回収できる内容”
など 行動したら成果が出るパートだけに集中。
この「横に広げず縦に深掘り」が
有料noteらしい濃さ を生んだ。
4|“即使える特典”の破壊力を実感した
今回の特典の数字はこう。
- 無料特典(X投稿テンプレ):19名
- 感想特典(来年のキーワード):3名
この差からわかったのは、
人は「今すぐ使えるもの」にしか動かない。
来年使える特典は、
「必要だけど今じゃない」と判断されやすい。
逆に、
「今日からすぐ使えるテンプレ」はめちゃくちゃ動く。
この学びは、
次の有料note・特典設計に活かせる大きな気づき。
5|福袋ジャンルならではの“熱量”を理解していた
私は普段から福袋ジャンルの動きを見ているので、
読者の“熱量”を知っていた。
- 発売直前はとにかく焦る
- とにかくリンクを早く押したい
- 情報はシンプルなほうがいい
- ブロガーは毎年この時期に成果を出したい
こういった リアルなユーザー心理 を
そのままnoteに落とし込めたのは大きい。
これは完全に「経験値の差」。
6|翌年の“古note掘り起こし戦略”につながる
カルロスnoteで語られていた
「古noteを再活用する戦略」。
今回はこれを学んだことで、
来年以降もジェラピケnoteが資産になると気づいた。
- 新しい情報を追記する
- 値上げする
- 猶予をつけて再提案する
こういう “再販設計” を来年から取り入れるつもり。
◆ 第4章:実践して見えた反省点
──完璧じゃないのに売れた、むしろそれが良かった**
今回やってみて、改善できるところは山ほどあった。
- 匂わせが当日昼になった
- noteの“つぶやき機能”を活用しなかった
- 業務連絡ポストにセールス色が少し出てしまった
- 目次が無料部分の下のほうにあった(後から修正)
- 今すぐ特典を“感想特典”にしてしまった
- note有料会員じゃなかったので限定数が設定できず「売り切れ値上げ」ができなかった
でも、これを見てほしい。
こんなに反省点があっても、39部売れた。
これが今回の最大の学びだった。
**◆ 第5章:結論
──完璧じゃなくても、有料noteは出せば景色が変わる**
今回の経験で確信したのはこれ。
「行動すれば、信頼は後からついてくる」
私はTipsを全部完璧に実践したわけじゃない。
匂わせも遅れた。
特典の設定もミスった。
目次の位置も後から直した。
なのに——
- 売上が動き
- リストが動き
- noteフォロワーが増え
- Xでの存在感が上がり
- 次に書くnoteの構成が見えて
- noteが“資産”になる未来が見えた
こんなに変わった。
有料noteは、
“売れた・売れない”の前に
出すことで自分の信頼が動き始める仕組み だと実感した。
だからこそ、
まずは一本、有料noteを出してみてほしい。
無料7本より、有料1本のほうが
景色を圧倒的に変えてくれる。
これが、私のリアルな実体験です。